PROFILE
#3
製造ラインの心臓部としての、
責任と誇り。
入社:2024年2月
部署:工務課
担当工程:電気保守
私は、工務課に所属しています。工務課では電気・空気など、工場にあるユーティリティ関係の設備の管理をしています。また、制御盤やセンサーなど、電気設備の故障対応も担当します。実際に製造をするポジションではないですが、そもそも電気がなければ機械を動かせないので、そういった意味でも工務課の仕事はまさに「工場全体の心臓部のような仕事」と言えるかもしれません。だからこそ設備に不具合があった際、補修作業を経て正常稼働を確認できたときは、ホッとするとともに大きなやりがいを感じます。
大和千葉製罐では、会社が資格取得をサポートしてくれる環境があります。私自身は、この会社以前にも電気に関する仕事をしていたので電気主任技術者、電気工事士、高圧・特別高圧電気取扱いの資格をすでに保有していますが、工場ではLGPプラント(プロパンやブタンなどのガスを取り扱う施設)もあるので、今後はそれに関連した資格を取得したいと考えています。上長も普段から「自分が受けたい資格があるなら遠慮なく申請しなさい」と言ってくれます。最初は誰もが未経験です。自ら進んで学んでいく姿勢があれば、どんどん成長できる会社だと感じています。

私はまだ入社して日が浅いですが、その中で感じるのは仲間意識が強いこと。さまざまな世代の方がいますが、皆さんとても話がしやすいですし、先輩や上長も相談をするとすぐに答えてくれます。所属が違っても関係なく、「一緒にやっていこう!」という一体感がある会社だと思います。また、大和千葉製罐はフットワークが軽いのも特徴かもしれません。新しい設備も積極的に取り入れていますし、職場環境を良くするための新しい取り組みもどんどんと採用されています。すでに50年以上の歴史がある会社ですが、「常に良くしていこう」という姿勢があるんです。
そして、私が感じている会社の魅力がもう一つ。それは、お休みについてです。自分が休みたいときに有給休暇を取得できますし、お盆や年末年始などまとまったお休みがあるのはとても嬉しいです。そもそも、転職をしたいなと思ったのはワークライフバランスを整えたかったから。以前の会社では、多忙すぎて体調を崩してしまっていたんです。しかし、ここでは前の会社と比べ残業も休日出勤も少ないので、今は心身ともに充実した状態で毎日を過ごせています。「電気の仕事は続けたいけどしっかりとした休みは欲しい」、大和千葉製罐はそんな私にはぴったりの会社でした。
8:00
朝礼でチームのタスクを共有!
朝礼で1日の予定を確認。定朝から現場の状況の説明があり、その日にやるべきことを課の中で共有します。
ユーティリティ設備を管理!
朝礼を終えたら現場対応へ。ユーティリティ設備の管理をしながら、不具合があれば臨機応変に対応します。
12:00
休憩を挟んで英気を養います!
現場の状況に合わせて、それぞれ適宜お昼休みへ。その他の小休憩もしっかり取ることで、集中力をキープ。
巡回点検&事務処理をして退社!
電気室や空調機など設備の巡回点検を行います。必要に応じて、事務処理なども行い業務終了です。
17:00
退社